くらし情報『丸山隆平「江戸の賭博師・辰五郎を演じて感じた役者の醍醐味」』

2020年6月1日 06:00

丸山隆平「江戸の賭博師・辰五郎を演じて感じた役者の醍醐味」

丸山隆平「江戸の賭博師・辰五郎を演じて感じた役者の醍醐味」


「辰五郎って、いざとなると口八丁手八丁でわれ先に逃げ出す。共演者の芳根京子ちゃんからも、『こんな情けない主役っていますか?』と爆笑されました」

そう語るのは、『連続ドラマW大江戸グレートジャーニー〜ザ・お伊勢参り〜』(WOWOWにて6月6日22時スタート、全6話)で主演を務める関ジャニ∞の丸山隆平(36)。江戸時代のお伊勢参りを描く今作で、かつては江戸で最強の賭博師と名をはせたが、ツキに見放され借金まみれ、ひょんなことから伊勢神宮参詣の旅に出ることになった男、辰五郎を演じた。

撮影は、丸山の出身地でもある京都の撮影所で行われた。

「ちょくちょく自分のなじみの店に行っては癒されましたね。それに、撮影所のスタッフさんと一緒にいると、同じ京都弁だからか居心地がよくて。まるでもう一つ実家ができたような気がしました」

また、撮影期間中はプライベートでも役のままだったと語る。

「酒に酔うと口調が辰五郎になったりして。でも、そんなふうに役が自分の中に染み渡るって、役者の醍醐味じゃないかな。何をやるときも辰五郎でいることは、いちばんの役づくりだったと思います」

原作・脚本は、映画『超高速!参勤交代』でエンタテインメント時代劇ブームを巻き起こした土橋章宏。

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