くらし情報『May J.コロナ禍でも追い風の訳 おこもり生活で中華圏ファン増』

2021年3月4日 15:50

May J.コロナ禍でも追い風の訳 おこもり生活で中華圏ファン増

2月末、都内の高層ビル内のコンビニに来店したMay J.

2月末、都内の高層ビル内のコンビニに来店したMay J.



2月末の昼、白色のタートルネックのニットに黒色のパンツとコート、厚底のブーツを履いたモノトーンコーデのMay J.(32)がスタッフと見られる女性1人と都内の高層ビル内のコンビニに来店した。店内ではスイーツコーナーを笑顔で眺めていた。

May J.といえば、2013年に、映画『アナと雪の女王』のエンドソング『Let It Go~ありのままで~』を歌って一躍人気になった。音楽関係者は言う。

「ブレイク後は、『カバーではなく、オリジナルソングでも認められたい』と試行錯誤していましたが、まだ“ありのままで”の歌姫のイメージを変えるまでには至っていません。

しかし、近年、彼女にまた、追い風が吹き始めているんです。それは、中華圏のファンの存在です。昨年からの“おこもり”生活の影響で、ディスニー映画や、YouTubeを見る機会が増え、絶大な歌唱力を持つMay J.さんに再度注目が集まったようです」

実際、今年2月には、彼女は東京・八芳園で行われた「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」で女性グッドシンガー賞を受賞している。

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