くらし情報『電気代“高騰”時代に知りたい「電気代」節約する家電の使い方』

2022年5月27日 11:00

電気代“高騰”時代に知りたい「電気代」節約する家電の使い方

つまり、ある程度の隙間が必要」(藤山さん・以下同)

『省エネ性能カタログ』(資源エネルギー庁)によると、満杯にした冷蔵庫に比べ、半分にした場合は年間1180円の節約になるとある。

「賞味期限の切れた調味料は捨てたり、常温保存できる未開封の瓶詰め商品は冷蔵室から出しましょう。逆に、冷凍室は、お互いが保冷し合うようにつめつめ気味に」

【Q2】カレンダーやレシピなどの紙を貼るなら、冷蔵庫のどこに貼るべき?

〈A〉側面
〈B〉正面ドア

答え:〈B〉。壁と適切な距離を作ると年間1220円お得。

「多くの冷蔵庫は、側面と天井から放熱する構造なので、レシピやゴミの日などのプリント類を貼るなら、正面ドア側が正解です」

『省エネ性能カタログ』では、壁から適切な距離で設置することで、年間1220円の節約になると報告されている。

「壁と冷蔵庫の隙間はほこりがたまりやすいので、こまめに掃除をすること。直射日光が当たる場合は、影を作るように窓にシートを貼るなどして対応を。気をつけたいのが、ホットプレート。冷蔵庫の上にしまっていませんか?」

■電子レンジ

【Q3】野菜の下ごしらえはどちらでやるのが安い?

〈A〉ガスコンロ
〈B〉電子レンジ

答え:〈B〉。

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