くらし情報『加護亜依さん「荒れている」「私が知ってる息子じゃない」学校での息子の様子を見学してショック、我が子のために決断した選択を明かす』

加護亜依さん「荒れている」「私が知ってる息子じゃない」学校での息子の様子を見学してショック、我が子のために決断した選択を明かす

ため、小学校入学後に「ママと一緒じゃないと嫌だ」という甘えが息子の精神状態を不安定にしてしまったのではないかとも分析。子育ては正解がなく、「こうしたからこう育つ」という方程式もありませんが、加護さん自身、親として「子どもに教えてもらってる日々」だと話していました。

お子さんたちとの写真も公開

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(※画像は加護亜依さんオフィシャルブログより)

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(※画像は加護亜依さんオフィシャルブログより)

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(※画像は加護亜依さんオフィシャルブログより)

子どもが「学校に行きたくない」と言い出したとき、親はどうする

多くの場合、子どもは親に「学校に行きたくない」とは言いづらいものです。行きたくなくても頑張って行き続け、限界寸前になってはじめて「学校に行きたくない」と打ち明ける子も多く、その時点で心身が相当疲弊していることも少なくありません。

もし子どもにそう言われたら、親もショックを受けるとは思いますが、まずは「ここまで頑張ってきて、勇気を振り絞って言ってくれたのだろう」と理解し、子どもを尊重してあげてください。

学校に行っても行かなくても、子ども自身の価値は何ら変わりありません。ですから、学校を休むことを叱ったり、無理に行かせようと説得したりして、子どもを追い詰めないであげてほしいのです。

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