くらし情報『“本当の友達”ってどんな人? ピクサー最新作『あの夏のルカ』監督が語る』

2021年6月18日 18:00

“本当の友達”ってどんな人? ピクサー最新作『あの夏のルカ』監督が語る

『あの夏のルカ』


ディズニー&ピクサーの最新作『あの夏のルカ』が本日からディズニープラスで独占配信をスタートした。本作は、イタリアの港町を舞台に、海の世界で暮らすシー・モンスターの少年ルカとアルベルトの友情と冒険の物語が描かれるが、監督を務めたエンリコ・カサローザは、ほかのピクサーの監督たちと同じように自身の想いや人生を作品に盛り込んで創作にあたったようだ。

ヒット作を連発し、オスカーなど映画賞の常連でもあるピクサーは、ストーリー開発にたっぷりと時間をかけ、細部まで検討し尽くした上で映画づくりにあたっているが、その根底にあるのは、フィルムメイカーの極めて個人的な想いや体験だ。

ピート・ドクターは幼い娘と過ごした日々をベースに、『モンスターズ・インク』で女の子ブーを前に右往左往するモンスターのマイクとサリーの物語を描いた。そして、娘が思春期になると“この年代の子の頭の中はどうなっているんだろう?”と思い『インサイド・ヘッド』を制作した。リー・アンクリッチは自身の子供たちが成長して巣立っていくのを目にして“家族という大きな流れの中に自分はいるのだ”と思い『リメンバー・ミー』に着手した。自分たちが感じていること、これまでの人生で学んだことが、多くの人を魅了するピクサー作品の原点なのだ。

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