くらし情報『水曜日のご褒美ケアタイム。アロマのリラックスバスボムDIY』

水曜日のご褒美ケアタイム。アロマのリラックスバスボムDIY

2018年4月2日 15:25
 

しゅわしゅわ弾けるバスボムの作り方


<使用アイテム>
・重曹40g
・クエン酸20g
・鉱物(アースピグメント、顔料)適量
・エッセンシャル10滴
(おすすめの香り:ラベンダー・ローズウッド・サンダルウッド)
・ドライハーブ(お好みで)適量

1.重曹とクエン酸を混ぜ、顔料で色付けする

重曹40gとクエン酸20gをボールに入れて混ぜたあと、お好みの色の顔料を加えて再び混ぜましょう。

2.お好みのエッセンシャルオイルを入れる

お好きなエッセンシャルオイルを10滴入れ、スプーンでまんべんなく混ぜます。使用するエッセンシャルオイルは、リラックス・安眠・疲労回復の効果があるラベンダー、ローズウッド、サンダルウッドのブレンドがおすすめですよ。

3.スプレーで水を一吹きして混ぜる

先ほど混ぜた材料に、スプレーで水を全体に吹きかけます。吹きかける量の目安は、表面が少し湿る程度。水をかけ過ぎると固まりにくくなったり発酵してしまう恐れがあるので、注意しましょう。全体にまんべんなく水をかけたら、スプーンで再び混ぜます。

4.型にハーブを並べてから3を入れる

用意しておいた型の底にお好みでハーブやドライフラワーを並べます。型から出したときに、表面になる向きを意識して置きましょう。置いたハーブの上に3でつくったパウダーを、少しずつスプーンの背で押し固めながら入れていきます。

5.乾燥したら型から出す

約12時間室内の風通しがいい場所に置き、パウダーが乾いたら型からそっと取り出して完成です。

できたてのバスボムは、エッセンシャルオイルがしっかりと香るので、完成したら早めに使い切ることをおすすめします。お風呂のお湯にバスボムが溶けていくと、ハーブがふわりと湯船に浮いて、フラワーバス気分を満喫できますよ。

妊娠中の方、授乳中の方、乳幼児、持病のある方、アレルギー体質の方はエッセンシャルオイルの使用をお控えいただくか、専門家にご相談の上ご使用ください。

深い眠りにつけるよう湯船でこころと身体を湯船でゆっくりとあたためてみてはいかがでしょうか。

監修/山﨑美鈴

文/萩原かおり

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