こんな部屋に住みたい! がかなう、〔イケア〕おすすめのリビング・ダイニング

2017年11月12日 07:03
 

ぐっと気温が下がり、思わず部屋でおこもりしたくなる季節が近づいてきました。そんな冬本番を前に、お部屋の冬支度はできていますか?「どういうインテリアにしたらいいの?」と悩んだ編集部がやってきたのは、〔IKEATokyo-Bay〕です。ご存じ、〔イケア〕といえばスウェーデン生まれのグローバルなインテリアショップ。1年の半分が冬で、日照時間が短い北欧ならではの、お部屋で快適に過ごすインテリアの知恵がぎっしりつまっています。

今回も〔イケア〕がおすすめする、次の2つのリビング・ダイニングのトレンドに注目してみました。

今回〔イケア〕がおすすめするのは、

①あらゆる趣味にフィットする、リビングダイニング

②旅をテーマにした、シアター・リビングダイニング



教えていただいたのは、〔イケア〕でコミュニケーション&インテリアデザインを担当する須藤亜也佳さん(以下、須藤さん)です。

〔イケア〕のおすすめ①あらゆる趣味にフィットするリビングダイニング



ひとつ目は、あらゆる趣味を持つ人にフィットする「アロマが香る家」。こちらは夫婦2人が暮らす家を想定しているそうです。なんと、ここで使用している主な家具は、トータルで10万円程度でそろえられるというから驚きです。

――具体的にはどんな夫婦をイメージして作られたんでしょうか?

須藤さん:こちらはベーシックな家具でそろえてありますが、実は、住む人の趣味・嗜好によって十人十色に楽しめるお部屋になるようにレイアウトしています。たとえば趣味でハーブを育てている奥様がアロマオイルを使ったキャンドル、化粧品、石鹸などを手作り。道具やできあがったものなどをシェルフに置いていただくイメージです。



3段式の多目的シェルフユニット《レールベリ》の定価は1,999円ですが、取材時はセール価格になっていて、1,499円というリーズナブルさでした。2台そろえても約4,000円とはお買い得です……!

須藤さん:こちらのルームセットは、あらゆる趣味をお持ちの方にフィットするようになっています。たとえば、『部屋でヨガをしたい』というときには、このダイニングテーブルを折りたたみ、スペースを広くすることもできるんですよ。


こちらの白木のダイニングテーブル《ノールデン》24,990円は、両サイドに3段式で奥行きが深い引き出しがついていて、しかも部屋を広く使いたいときはテーブルをたたんでコンパクトにできるという優れもの。



そしてこちらが奥のリビング部分。アーチ状の大きなフロアランプ《レゴリート》7,999円も、便利なアイテム。

――間接照明がとっても素敵ですね。

須藤さん:おしゃれなランプをテーブル上につけたいけど、シーリングソケットが足りないことってよくありますよね?日本の住宅ではよくありがちなのですが……。そんなときは、このフロアランプをひとつ用意するだけで、リビング部分の照明をカバーできますよ。

北欧ブランドでありながら、グローバル展開をしているイケアだけに、日本の住宅事情のお悩みを知り尽くし、細かくカバーする商品展開になっているようです。

〔イケア〕のおすすめ②旅をテーマにした、シアターリビング・ダイニング



2つ目のルームセットは、旅行や映画鑑賞が趣味の夫婦に向けた「旅する家」。奥のリビングボードには、旅の思い出の写真や品々が並んでいます。

また、手前のリビング部分をあえて広くして、壁に大型スクリーンを取り付けることで、家にいながらも極上のシアター空間のように仕上げています。



こちらの3人がけのソファ《フリーヘーテン》59,990円は、コーナーがソファベッドになっています。しかも、背もたれのクッションを外して下のフレームを引き出せば、ソファがベッドに早変わり……!

これなら、思う存分にくつろいで映画鑑賞が楽しめそうです。

しかもこちらのソファは、写真のダークブラウンだけでなく、オレンジ・グレー・ベージュ・ブラックの5色展開なので、お部屋の雰囲気にあわせて好きな色を選べます。

最近話題のインテリア!アウトドアリビング

さて、上で紹介した趣味性の高い2つのテーマとは別に、〔イケア〕ではほかにも今のトレンドをおさえた提案があります。そのひとつが、近年人気が高まっている「アウトドアリビング」。



ここ数年、ベランダでピクニックをしたり、デザイン性の高いアウトドア用品をリビングに取り入れたりするケースも増えつつありますよね。その逆で、アウトドアに住宅インテリアの要素を加えたグランピングカルチャーも年々人気が高まっています。

〔イケア〕でも、リビングとバルコニーの垣根を感じさせない、自然や太陽の光、緑を体感できるリビングダイニングを提案されています。明るくボタニカルなイメージで、子どもから大人まで生き生き快適に過ごせそうな空間ですよね。〔イケア〕では、アウトドア用の家具も充実しているので、こちらも注目です。

おわりに

住む人の好きなことに合わせたリビングダイニングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

インテリアのスタイリングをするには、基となる「テーマ」が必要不可欠。今一度、部屋でしてみたい好きなことを思い浮かべながら「こんな部屋に住みたい!」を実現できるお部屋作りにチャレンジしてみてください。

店舗情報

〔IKEATokyo-Bay〕

●住所千葉県船橋市浜町2-3-30

●電話0570-013-900

●営業時間年中無休(1月1日をのぞく)

月-金:10:00〜21:00

土日祝日:9:00〜21:00

●URLhttp://www.ikea.com/jp/ja/

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