くらし情報『家庭教師は見た! 子どもの成績を伸ばす家とそうでない家の違い』

家庭教師は見た! 子どもの成績を伸ばす家とそうでない家の違い

ガラステーブルとかナチュラルな素材とか、リビングのテーブルは天板が鉛筆では書きにくいことがありますので、そういったこともちょっと気をつけてあげてください。

ーー勉強ができる子のリビングと、そうでない子の家のリビングでは、違いはありますか?

佐々木先生:成績がいい子の家のリビングには必ず本棚があります。そしてそこに親の仕事や趣味に関した専門書があります。親が普段、本を読んで学んでいる姿を目の当たりにしている子は、勉強の習慣ができやすいので、当然成績もよくなります。

ーー子どもに勉強をさせたかったらまず親が勉強している姿を見せるんですね!

子ども部屋は狭いほうがいいです

家庭教師は見た! 子どもの成績を伸ばす家とそうでない家の違い


ーー子ども部屋はどう考えたらいいですか?

佐々木先生:低学年ではまだ子ども部屋はいらないと思います。勉強もリビングでするし、ひとりで寝るのも寂しがります。思春期になると自分の部屋を欲しがります。親御さんに秘密ができてくる頃には子ども部屋があったほうがいいですね。


子ども部屋は狭い方がいいです。広いとさびしいですよね、意外に。机とベッドがあれば十分。狭くてもプライバシーが守れる自分のスペースがあればいいです。勉強するのでも、1人で集中できるのが目的なので、広さは逆に邪魔になるのかなと思います。
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