くらし情報『北欧ヴィンテージとDIYで仕上げたこだわりルームを拝見!』

北欧ヴィンテージとDIYで仕上げたこだわりルームを拝見!

2018年3月25日 12:00
 

 

こだわりのお部屋だけを紹介するグッドルーム。実は、スタッフにも暮らしにこだわるメンバーが多いのだとか。

今回は、スタッフの岡山さんのこだわりのお宅にフォーカス!

以前はインテリアショップや、北欧食器のお店で働いていた彼女。スタッフの中でもセンスはなかなかのものがあるそう。

部屋全体を自分の好きなトーンにまとめている中、話を聞いてみたら意外なギャップに驚きました!

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北欧ヴィンテージの家具とDIY家具でメリハリを。―すごく岡山さんっぽいお部屋ですよね。このお部屋のこだわりポイントはどこですか?ー
内装でいうと、カーペットとウッドブラインド。

サイズを測ってオーダーして、引っ越す際には、先にそれだけ変更しました。

 

 





―この椅子、すごく素敵ですね。ー
ありがとうございます。

椅子はウェグナーとヤコブセン(※)。オークションとか中古とかで買ったものです。

※ハンス・J・ウェグナー、アルネ・ヤコブセンは、どちらもデンマークの超有名家具デザイナー。

 

―え、ウェグナーの本物!?ー
家具はすごく高いもののと、安いもののギャップがあって。こっちのベッドはオークションで15,000円ぐらいで落としました(笑)。照明と椅子だけは、いいものを揃えて、あとはあまりお金をかけてません。

あ、この机も手作りです!

 

DIYもしちゃうんですね!! 意外です。ー
西荻窪にある無相創(※)っていうお店で、オリジナルの鉄の脚だけ買っ

て、木材の卸売りのところでウォルナットを切ってもらって、オイルステインを塗って仕上げただけです。

※お店のホームページはこちら。オンラインショップもあります。

 





 

―good roomの前はインテリアショップにいたんですよね?ー
はい。最初はインテリアショップで働き、その後にiittalaショップに転職しました。

iittalaで扱っていたのは、食器はもちろんですが、アートピースと言われるオブジェも沢山扱っていました。これがiittalaのバードコレクション。

なんとサイン入りなんですよ。オイヴァ・トイッカというデザイナーさんの。

―インテリアをまとめるコツを教えてください。ー
そうですね、まず色味を絞ること。3色ぐらいまでにおさえるのがコツです。

 

―この部屋だと、白と、ウッドブラインドの茶色と…木の色もウォルナットで揃ってますよね?ー
そう、木の色をそろえるのも大事な要素です。そこに、ポイントとなる色や素材を入れる。

私の部屋は鉄の黒がポイントですけど、赤とかヴィヴィッドな色を差し色に使うとおしゃれさがアップすると思います。

あとは空間にメリハリをつけることかな。何も置かない空間と、いろいろ飾る空間をちゃんと分けると、まとまりが生まれます。

 





 

―では最後に、東京のおすすめのインテリアショップを教えてください。ー
インテリアショップだと、Living Motifがけっこう好きで。

テイストが偏りすぎないところがいいです。

あとは、コンラン・ショップとか、それと、taloっていう北欧ヴィンテージの中古を扱ってるネットストア。taloは年一回、セールをやっていて、レアものが格安で手に入るのでおすすめです!

 

 

と、こんな素敵なスタッフがお部屋探しをサポートしてくれるグッドルームは渋谷にお店があります。家具選びのご相談なんかにものってくれるそうです!

 

 

東京のリノベーション・デザイナーズ賃貸ならグッドルーム[good room]

http://www.goodrooms.jp/

岡山さんのお部屋をもっと見たい方はこちら 
「ひとりの暮らし」インテリア実例の一覧へ

 

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