くらし情報『稲垣吾郎、「そのとき、僕らはもういません」』

2016年10月8日 17:31

稲垣吾郎、「そのとき、僕らはもういません」

稲垣吾郎、「そのとき、僕らはもういません」

本田翼、山本美月


SMAPの稲垣吾郎が10月8日、都内で行われた出演作『少女』の初日舞台あいさつに登壇。今年8月、大みそかでのグループ解散を発表して以来、初めての公の場に立ち、「人が生きていくなかで、少なからず抱えている闇にそっと寄り添ってくれるような素敵な作品。僕自身、大好きな作品なので、気に入っていただければ2回、3回と劇場に足を運んでいただければ。そのとき、僕らはもういません、この場には(笑)」とジョークを交え、作品をアピールした。

『少女』舞台あいさつ その他の写真

転校生の何気ない一言をきっかけに、「他人が死ぬ瞬間を見たい」衝動に駆られた17歳の少女2人が衝撃的な事件を巻き起こす。舞台挨拶には稲垣をはじめ、主演・本田翼、山本美月、共演する佐藤玲、児嶋一哉、三島有紀子監督、原作者の湊かなえ(『告白』『白ゆき姫殺人事件』)が登壇した。

稲垣演じる高雄孝夫は、ある事件をきっかけに心に傷を負った役どころで「現場ではしゃべりかけにくかった・・・」(本田)、「何テイクも撮ったシーンに付き合っていただき、ありがとうございました」(山本)。また、三島監督が「稲垣さんは、私が近づくと一歩後ずさる方なので、孝夫もそのようなキャラクターにした」

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