くらし情報『新耐震VS旧耐震、大規模VS小規模マンション…。どっちがいい?物件探し究極の選択』

2019年5月28日 21:30

新耐震VS旧耐震、大規模VS小規模マンション…。どっちがいい?物件探し究極の選択

例えば10平米は約6帖です。今の家をベースに、あとどれくらいあれば十分かをイメージしてみましょう。

また、数字上は狭く感じても、天井高がある物件やバルコニーが広い物件は、数字よりも広く感じます。

希望より床面積が狭くても、空間全体をうまく活用できれば数字以上の収納力を期待できます。

■ 新耐震VS旧耐震
耐震補強

naka / PIXTA(ピクスタ)

1981年6月1日以降に確認申請を出された物件は新耐震、それ以前のものは旧耐震と呼ばれます。

安全面を考えれば、もちろん新耐震の方がいいです。

ただ、旧耐震物件でも耐震補強工事をしっかり行っていれば、新耐震と同等と考えてよいでしょう。

また、1971〜1981年の間は移行期と呼ばれています。

同じ旧耐震物件にはなりますが、1970年以前の旧耐震物件と比較すると移行期の物件は耐震性が高いことが多いです。

“旧耐震”という言葉だけでなく、着工した年を確認してみましょう。

また、新耐震だと住宅ローン控除も利用できます。

【取材協力】

岡野さん


EcoDeco岡野真弥さん

中古マンションリノベのワンストップサービスのパイオニア。全コーディネーターが不動産探しから設計まで一貫して担当できる不動産と設計のプロとして、知識と経験を併せ持つ。

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