くらし情報『カーテン選びの勘違い5つ~元コーディネーターが伝授する採寸・種類・取付位置~』

2019年3月31日 20:00

カーテン選びの勘違い5つ~元コーディネーターが伝授する採寸・種類・取付位置~

カーテンの購入は、意外と大きな出費になるもの。

3LDKのマンションなら4~5窓、戸建て住宅となると10~20窓近くもカーテンを選ぶことになります。

筆者は以前オーダーカーテン・家具のコーディネーターとして企業で働いた経験があり、過去に100軒以上のお宅のカーテンをコーディネートしてきました。

買い直しや追加工事などのリスクを防ぐために、購入前に知っておいてほしい「勘違いポイント5つ」をご紹介します。

■ 1.カーテンの幅は「レール」で、丈は「カン下」で決まる!

カーテン選びの勘違い5つ~元コーディネーターが伝授する採寸・種類・取付位置~


窓まわりのコーディネートで、もっとも悩ましいカーテンのサイズ。

引越しやリフォームを機に、ご自身で採寸にチャレンジされる方も多いのではないでしょうか。

採寸のときに勘違いしやすいのは、窓のサイズを測ってしまうこと。

多くのカーテンは窓を覆うように作るので、窓サイズに合わせて作ると、全体的に小さなカーテンに仕上がってしまいます。

カーテンのサイズが合っていないと、遮光機能や冷暖房効率が落ちてしまうため、測る場所をしっかり押さえておきましょう。
カーテンレール

あみん / PIXTA(ピクスタ)

カーテンのサイズは、「カーテンレール」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.