悩みごとの「9割」は捨ててもいい!人生をより豊かにする考え方
お金は、いい使い方をすれば、生活を便利で楽しいものにしてくれます。そして、より充実した生活に役立ちもするでしょう。
しかしその一方で、「もっとお金がほしい。もっと金儲けをしたい」と、金の亡者になってしまうこともあります。
そうなると、結果的にはお金のためにこき使われ、お金に振り回され、お金のために悩まされることになってしまうもの。
まさにお金という「悪い主人」に仕えるようなものなので、それでは本当に意味で幸せな暮らしとはいえないというわけです。
お金に対して、心にゆとりがあるときは、お金を「よき召し使い」として上手に扱っていくことが可能。
ところが、お金儲けのことしか頭になくなり、精神的なゆとりがなくなっていくと、お金は「悪い主人」になるということ。
そして、大切なことは、必ずしも金銭的なゆとりを持つことではないと著者はいいます。
いってみれば、お金について「精神的なゆとり」を持つことが大切だということ。
■お金がなくても贅沢な時間は楽しめる!
お金がなければ、贅沢な食事はできませんし、豪邸に住むことも不可能。高級な衣類を見にまとうこともできないでしょう。
しかし、そういう意味での贅沢な生活はできなくても、「贅沢な時間」