くらし情報『薬でも良くならない生理痛は危険!実は要注意な病気のサイン7つ』

2015年1月27日 23:00

薬でも良くならない生理痛は危険!実は要注意な病気のサイン7つ

薬でも良くならない生理痛は危険!実は要注意な病気のサイン7つ
毎年、健康診断に行っていても、健康的な生活を送っていたとしても、病気にならないという保証はありません。

病気はいつ起きるかわからないからこそ、どんな症状が起きたら病院に行ったらよいのかを把握しておきたいですよね。

そこで今回は、海外サイト『TODAY Health』から、気になる症状と疑われる病気について紹介します。

■1:肩甲骨の間の鋭い痛み=心臓発作かもしれない

心臓発作を起こす人の約30%は、胸部圧迫感が起きていません。女性の場合、肩甲骨の間の痛み、顎の痛み、息切れ、吐き気などもよく起こります。このような症状があれば、注意する必要があります。

心臓発作は、突発的な激痛のような感じです。その時は救急車を呼んでください。

■2:雷鳴のような頭痛=動脈が風船のように膨らんでしまう、動脈瘤かもしれない

みなさんも、多少の頭痛は経験がありますよね。通常であれば頭痛薬を飲めば痛みもなくなるはず。

しかし、今までにない強い頭痛で、突然発症するような場合は、救急車を呼ぶようにしてください。決して自分で運転して病院に行かないようにしてくださいね。

■3:右下腹部の鈍い腹痛=虫垂炎かもしれない

虫垂炎は、一般的には盲腸とも言われています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.