くらし情報『夫という名の大きな子ども!夫の悪い生活習慣を改善できた理由とは』

2021年5月13日 11:00

夫という名の大きな子ども!夫の悪い生活習慣を改善できた理由とは

夫という名の大きな子ども!夫の悪い生活習慣を改善できた理由とは


夫は元同僚。職場では部下にもきちんと指導し、コミュニケーションもしっかりと取れていることを私は知っています。しかし一旦家に帰れば何もせず、お皿さえも言われないと取りに来ません。態度が偉そうであれば喧嘩もするのに、いつもヘラヘラしてばかり。夫の決まり文句の「ごめん、忘れてた」は一番腹の立つ言葉になりました。

そのような夫の悪い癖や生活習慣を、いろいろな工夫で家族に少しでも合わせてもらい、なんとか私や子どもたちが手助けしなくてもいい程度に夫のマイペースさを軽減させた体験談です。

夫は40代の大きな子ども!

夫という名の大きな子ども!夫の悪い生活習慣を改善できた理由とは


夫は全体的にやさしく、滅多なことでは怒りません。そこを交際前の友人付き合いのころから尊敬していましたし、好きで結婚しました。しかし結婚してからは、共働きなのに何もしません。お皿は出しっぱなし、服は脱ぎっぱなし、本は床に置く、掃除機をかけない、洗濯はしない、料理はできないと何もしない状況で新婚生活を送りました。私は夫のことが当時はかなり好きだったため、むしろ尽くす喜びにあふれ、毎晩遅くまで彼のために次の日の準備をしていました。

子どもが生まれても、近所の子をかわいがるお兄さんのように、子どもをただ見ているだけの夫。

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