くらし情報『「だるい」「疲れやすい」=更年期症状と決めつけるのは危険!可能性がある病気とは【医師監修】』

2022年4月5日 02:40

「だるい」「疲れやすい」=更年期症状と決めつけるのは危険!可能性がある病気とは【医師監修】

「だるい」「疲れやすい」=更年期症状と決めつけるのは危険!可能性がある病気とは【医師監修】


寝ても疲れが取れない、体が重いといった症状は、誰しも経験があるのではないでしょうか。さらに、40代を過ぎてその頻度が増すと「年のせい」「更年期だから」と老化や年齢が原因と考えがちです。けれど、その思い込みから意外な病気を見逃してしまうことも。更年期症状と思い込まれやすく、かつ、女性がかかりやすい病気について、産婦人科医の駒形依子先生に聞きました。

教えてくれたのは…
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。

つらい症状=更年期とは限らない

「だるい」「疲れやすい」=更年期症状と決めつけるのは危険!可能性がある病気とは【医師監修】


「40代、50代の女性は何かつらい症状があると更年期症状や加齢のせいにしがちです。しかし、そこには思わぬ病気が潜んでいることがあります。まずは病気の可能性をできる限り否定し、その上で更年期症状や加齢を疑ってほしい」と駒形先生は言います。

この症状は何の病気?
以下の症状は、ある病気のものです。

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