くらし情報『40歳で初めての子宮体がん検査は痛かった!恐怖心でトラウマになり…【体験談】』

40歳で初めての子宮体がん検査は痛かった!恐怖心でトラウマになり…【体験談】

つらい心のイメージ


38歳から家族の介護が優先になったせいか、自分の体調管理がおろそかに。40歳になると、動悸や息切れが気になり始めました。初めはプレ更年期と思い、サプリメントを服用。半年間、服用しても回復しません。生理も30代と比べて出血過多で、体調も悪化するばかり。自分の体調に悩んでいたとき、タイミングよく市の子宮頸がん検診の受診票が届きました。

40歳の子宮頸がん検診をきっかけに、自分の体調不調のことを婦人科に相談すると、医師から「年齢的にも子宮体がん検査をしましょう」と提案が。40歳で人生初の子宮体がん検査を受けましたが、痛みと恐怖でトラウマになってしまいました。


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子宮体がん検査をすすめられる

診察のイメージ


子宮体がん検査とは、子宮内の細胞を採る細胞診のことで、がんの疑いがないかを調べます。医師から「40歳以上は受けたほうが良い」と打診されました。子宮体がん検査は痛みがあると聞いたことがあります。予想外の検査だったため動揺はしましたが、嫌ともいうわけにはいきません。

この日の私の検査は5種類で次のような順番でした。

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