くらし情報『生後6カ月のわが子が口唇口蓋裂に「同じ境遇のママがいてよかった…」付き添い入院で救われた話【体験談】』

生後6カ月のわが子が口唇口蓋裂に「同じ境遇のママがいてよかった…」付き添い入院で救われた話【体験談】

「同じ境遇のママがいてよかった…」生後6カ月のわが子の付き添い入院で救われた話【体験談】


私には、先天性疾患の「口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ:唇が割れたり口蓋が裂けて口腔と鼻腔がつながったりする形態異常)」の子どもがいます。口唇口蓋裂の手術で付き添い入院していたときの体験をお伝えします。

生後6カ月で手術を受けることになったわが子

生後6カ月で最初の手術を受けることになっていましたが、入院1週間前の事前検査で微熱があり、一度延期になりました。手術のキャンセル待ちをし、空きが出たため急きょ入院して手術を受けることに。入院予定は2週間でした。


病院で出会ったママたちと助け合い

手術は口唇形成術(口唇を閉鎖する手術)です。同じ口唇形成術を受ける赤ちゃん2人と一緒の時期に入院しました。同じくらいの月齢なので、親がトイレに行くときなど、お互いに赤ちゃんを預かることも。夜にまったく寝ない赤ちゃんがいてママさんも眠れないときなどは、代わりに赤ちゃんの面倒を見て、ママには昼間に寝てもらうなど協力し合っていました。

本当に心強かった付き添い入院生活

また、病院の看護師さんにも助けてもらう場面もありました。私のいた病院では、看護師さんは赤ちゃんを預かってくれない決まりでした。しかし、家族から育児用ミルクや紙おむつの補充を受けるつもりでしたが、家族がインフルエンザになってしまい病院を訪れることができなくなりました。

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