くらし情報『今は2体が主流?購入前に確認しておきたいひな人形の選び方』

今は2体が主流?購入前に確認しておきたいひな人形の選び方

2018年2月15日 17:30
 

3月3日は桃の節句。
女の子の成長を願ってお祝いします。初節句を迎えるにあたり、お雛様の購入を考えるご家庭も多いですよね。お顔と着物で好みの雛人形を探すのはもちろんですが、買った後に、「あれ?思っていたのと違った」とならないために事前に確認しましょう。

置き場所を考える

気に入った雛人形、買ったはいいけど、置きたい場所に置けなかった。
子供が触って危ない。
などなど、ちょっとした問題が出てくることも。

また、日当たりのいい明るい部屋に置いておきたいところですが、日焼けにによる色あせも気になるので、一日中日の当たる場所も避けた方がよいでしょう。置き場所のサイズをきちんと測っておくのも忘れずに。

飾り方を考える

雛人形は親王(しんのう)飾りと段飾りがあります。
親王飾りとは男雛(おびな)と女雛(めびな)だけを平置きで飾る飾り方。

他に、屏風などの装飾品も含みます。人形が2体だけなのでコンパクト。

一方で、三人官女や五人囃子も飾る場合は、段飾りと呼ばれ、飾るにはある程度のスペースが必要になってしまいます。

コンパクトな親王飾りにもケース飾りと直飾りの2種類。

後悔しない雛人形の選び方


ガラスケース入りは飾るのも簡単。

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