くらし情報『コロナで深刻な打撃を受けた江戸時代末期から続く酒蔵の挑戦 福岡県の小さな酒蔵の新商品が世界的なパッケージデザイン賞に挑戦しBronze Awardを受賞』

2021年10月25日 09:30

コロナで深刻な打撃を受けた江戸時代末期から続く酒蔵の挑戦 福岡県の小さな酒蔵の新商品が世界的なパッケージデザイン賞に挑戦しBronze Awardを受賞

清酒製造業を行う溝上酒造株式会社(所在地:福岡県北九州市、代表:溝上 智彦)は、九州の地酒「天心」(てんしん)を使った300mlサイズの純米酒『天心 音~oto~』のパッケージデザインが、2021年10月1日(現地時間9月30日)に発表された2021 Pentawardsにおいて、Bronze Awardを獲得したことをお知らせいたします。

Pentawardsは、ロンドンのEasyfairs社が2007年から毎年実施している、世界的に優れたパッケージデザインを表彰するデザインコンペティションです。今年は世界60カ国から2,000点以上の応募がありました。

コロナで深刻な打撃を受けた溝上酒造が、これまでにない視点で「天心 音~oto~」を開発・2020年11月6日に発売、日本酒らしからぬパッケージデザインが評価され、この度Bronze Awardを受賞いたしました。

コロナで深刻な打撃を受けた江戸時代末期から続く酒蔵の挑戦 福岡県の小さな酒蔵の新商品が世界的なパッケージデザイン賞に挑戦しBronze Awardを受賞

Pentawards受賞

■コロナに負けない、1844年から続く蔵の挑戦
新商品開発のきっかけになったのはコロナによる甚大な被害。毎年3月に開催され2日間で9,000人近い参加者がある蔵開きが今年は開催できず、さらに飲食店の営業自粛に伴う出荷量の大幅な低下など、今年は江戸末期(弘化元年、1844年)

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