くらし情報『「Kono Libraries」“ダイバーシティ(多様性)”強化~東南アジアコンテンツで多様性対応/インクルージョン~』

2022年1月13日 10:15

「Kono Libraries」“ダイバーシティ(多様性)”強化~東南アジアコンテンツで多様性対応/インクルージョン~

Kono Digital Inc.(本社:カリフォルニア州マウンテンビュー、CEO&Co-Founder:Stanley Chien、日本法人:東京都中央区、カントリーマネージャー:石井 孝幸、以下 Kono(コノ))は、読書バリアフリー対応における一環として、各図書館向けに提供している電子雑誌ソリューション「Kono Libraries(コノ ライブラリーズ)」内での国外雑誌に東南アジアからのコンテンツを年内順次追加していく予定です。

「Kono Libraries」“ダイバーシティ(多様性)”強化~東南アジアコンテンツで多様性対応/インクルージョン~

ダイバーシティ@読書バリアフリー

■多文化サービス強化の背景
総務省が発表した2020年10月実施の国勢調査の確定値によると、5年前の前回調査に比べ日本人が1.4%減となる一方、外国人は43.6%の大幅増、274万7千人となっております。日本の総人口の内、外国人割合は2.2%に同じく上昇、中でも、ベトナム国籍からの増加幅が最も大きく、中国、韓国・朝鮮籍に次いで、32万1千人を記録。(注1)

多文化の国アメリカ、特にアジア比率が多いカリフォルニア州で数多く採用されているKono Librariesは、アジアコンテンツの充実さを売りに、多様性を求める地域ニーズに対応しています。

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