恋愛情報『次に付き合う人と結婚する7つの方法【夏目かをるの最強女になる!vol.8】』

2018年4月24日 14:45

次に付き合う人と結婚する7つの方法【夏目かをるの最強女になる!vol.8】

目次

・1グループで会う時は隣に座る。彼の視界に常に自分がいるようにセッテングする
・2既婚者の先輩あるいは友達に仲人のようになってもらう
・3次候補の男性がその場にいなくても「楽しむ」智恵と余裕を持つ
・4「理想の人」と「身の丈に会う人」は別物と捉える
・5外堀から“結婚”を固めていく
・6年末年始に彼の実家に行くこと
・7「住まいの更新」を理由に結婚を急かせる
次に付き合う人と結婚する7つの方法【夏目かをるの最強女になる!vol.8】


初恋の人と結婚する稀有な人を除いて、失恋したり自分から別れを切り出すことになった女性なら誰でも「次に付き合う人と結婚したい」と思うものです。

実は私もそうでした。「次の人結婚願望」がピークに達したのは、父が亡くなった直後でした。
私の父は、地元の史実を地方新聞に投稿する等、田舎のちょっとした著名人でした。外から見れば名士ですが、家の中では唯我独尊。独裁者といっていいでしょう。家族に大迷惑をかけ、しかも他界するまでの10年間は、大きな傷を家族に残していきました。そのため父が亡くなると、悲しみより、とにかくほっとしたという安堵が大きかったですね。

ところが家族の困りものだった父がいなくなると、不思議なことにぽっかりと穴が開いてしまったような空虚さが広がったのです。豊かで充実した時間を失ってしまうことと真逆な空虚さでした。人間というのは、とてつもなく大きな負担がなくなってしまうと、生きる気力もなくなってしまうものですね。脱力感が抜けなかったことを今でも覚えています。
父が他界したためにぽっかり空いた空洞と、そして重い荷物から解放された安堵感が入り混じって「次に付き合う人と結婚したい!」

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