ビューティ情報『香りをまとうことは、ナチュラルメイクと似ている。』

2019年10月26日 18:00

香りをまとうことは、ナチュラルメイクと似ている。

目次

・その香水、飾り物になってない?
・「私には体臭はない」思い込みは危険
・日本の香り文化には歴史がある
香りをまとうことは、ナチュラルメイクと似ている。


「なせ香水をつける必要があるの?日本人には体臭がないのに!」

フレグランスアドバイザーとして香水の楽しさや香りのエチケットについて、媒体でのコメントや企業での講演、個人カウンセリングを通してお伝えしているなか、当初こんな質問がきて戸惑いました。

フレグランスとは、広義で芳香、狭義では化粧品や香水に使われる香料のこと。

パフューム(香水)はフレグランス製品の中の一つですが、スキンケアやメイクアップ商品と違い、純粋に香りを楽しむことに特化したアイテムです。

■その香水、飾り物になってない?

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私自身は、常日頃香水をまとっていた祖母(その名は薫)の影響で、幼い頃から香りを使うことが歯磨きやヘアブラッシングと同じように当たり前でしたから、つける理由というのを改めて考えたことがなかったのです。

それ以前にメーカーで働いていている頃、

香水はお土産かプレゼントでもらうものだと思っている人が多い

従って自分らしい香水を選んでいない

舶来品的な発想が中心で、日本人に使いやすい製品や情報が少ない

自分で納得して選んだ香りではないので、消費量も増えない(それどころか家のディスプレイと化している)

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