ビューティ情報『瞑想を西洋流に再構築「マインドフルネス」で更年期障害を軽く』

2019年3月28日 16:00

瞑想を西洋流に再構築「マインドフルネス」で更年期障害を軽く

2)足先から順に股関節に向かって意識のサーチライトで体を照らしていく。左右のつま先、足の裏、足の甲、足首、足首から膝の間、膝から股関節の付け根の順にだんだんと上がっていく。

3)左右の指先から腕の付け根へ向かって照らしていく。指先、手のひら、手の甲、手首、手首から肘の間、肘から肩と脇の下の順に移動。

4)腰回り、お尻、股関節、へその下、右、左、裏、上、肋骨の下から上へ。胴とその内部の内臓まで照らすように深く意識を向ける。

5)首、のどの前と後ろ、顔の下から下顎、舌、上顎、左右のほお、左右の目、鼻、こめかみ、耳、額、側頭部へ。さらにその内側の眼球と脳、頭頂部へ意識を向ける。全身くまなく丁寧に光を当てるように行うのがポイント。座った状態でもOK。

「不安や怒りなど負の感情が和らぎ、自律神経を整える効果が期待できます。就寝前に行うと、質のよい眠りに導いてくれるでしょう」(龍村さん)

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