ビューティ情報『「更年期太り」を代表するぽっこりおなか。その原因とは?【内臓脂肪編】』

2020年7月26日 23:00

「更年期太り」を代表するぽっこりおなか。その原因とは?【内臓脂肪編】

「更年期太り」を代表するぽっこりおなか。その原因とは?【内臓脂肪編】


運動して脂肪を燃焼させればやせてはいくけれど、なぜかおなかだけは引っ込まない。手足は細くなっても、おなかだけぽっこりというプレ更年期、更年期女子が多くいます。そこで、なぜぽっこりおなかになってしまうのかについて産婦人科医の善方裕美先生にうかがいました。

若いころはぽっちゃり、更年期はもってり、その違いは?

「更年期太り」を代表するぽっこりおなか。その原因とは?【内臓脂肪編】


太った若い人を「ぽっちゃり」という言葉で表すことが多いけれど、太ったプレ更年期、更年期世代は「もってり」「どっしり」。若い人は肌もハリがあってツヤツヤしていてたるんでいる感じがないから、ぽっちゃりにもご愛敬が。でも、プレ更年期、更年期世代はおなか周りがだぶついて締まりがなく、だらしない感じが出てしまいがちに。

たとえ若いころと同じ体重でも、この大きな見た目の違いは脂肪の付き方にあります。太ると若い世代は皮下脂肪になり、太ももやおしりがむちむち、俗に言う“洋ナシ型”。一方、プレ更年期、更年期世代は顔やバスト周りがふくよかにならず、おなかばかりがぽっこり。脚や胸はそれほど太っていないように見えるため、丸いリンゴのような体型に見える“リンゴ型”に。このぽっこりおなか体型の原因は、内臓を支えるおなかの筋肉が弱くなることと、内臓脂肪が増えるからなのです。

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