【2週間で-1.6kg】年齢と共に太ってきた40代こそ! 医師に聞く「腸内のそうじ方法&NG習慣」
腸にとってNGな食事や生活習慣を排除して、短鎖脂肪酸のエサになる善玉菌を効率よく増やす方法を伺います。
まずは小林さんに、腸にとってのNG習慣を4つ伺いました。特に「いつも便秘や下痢になりがちで、おなかがスッキリしない」「以前より食べる量は減らしているのに、年齢と共に太ってきた」という人は必見です。
腸にとってのNG習慣4つ
NG1.朝食を抜きがち
小林さん朝食を抜くと太りやすくなり、糖尿病や心臓病のリスクも高まります。
私たちのカラダに備わる体内時計は24時間よりも少し長いため、そのまま放置しているとカラダに悪影響を及ぼします。腸内環境が乱れてしまうこともその一つ。
体内時計が狂わないようにするには、毎日リセットする必要があります。その方法の一つが朝食を食べること。
体内時計がリセットされ、体調が整います。
NG2.座っている時間が長い
小林さん長時間の座り仕事は、運動量に関わらず、死亡リスクが高まるといわれています。特に糖尿病などのリスクがあるかたが、食後血糖値が上がったままの状態を放置するのは要注意。
運動をすることで、血糖値が下がります。また、運動をすると短鎖脂肪酸の働きを高めることにも役立つので、実は運動は腸活にも有効なのです。