子育て情報『5歳が時計の読み方を1日で理解できた教え方!』

2020年6月25日 11:20

5歳が時計の読み方を1日で理解できた教え方!

幼稚園や小学校生活が始まると、時計を意識する場面が格段に増えますよね。
朝の支度や宿題をする時以外にも、ゲームや動画を見るときなど時間制限をつけたいときも「〇時まで」「あと〇分」と言った声かけが多くなります。しかし、時計の読み方は子どもにとって難しいことのひとつ。
今回は、5歳の息子が1日で時計の読み方をマスターした教え方についてお伝えしたいと思います。

子どもが時計を読めるとこんなメリットが

5あい

目次

・子どもが時計を読めるとこんなメリットが
・STEP1:短い針と長い針
・STEP2:0から60の数が言えるかな
・STEP3:「ちょうど」「はん」を覚えよう
・STEP4:5の倍数を覚えよう
・STEP5:体で時間の感覚を掴もう
・応用編1:〇時間前、〇時間後
・応用編2:〇分前、〇分後
・時計学習に便利なドリル・絵本


5歳が時計の読み方を1日で理解できた教え方!


息子が年長になる前の春休み。丸1日かけて時計の読み方をマスターしました。時計が読めることで、わが家ではたくさんメリットがありました。
・1日のスケジュールが立てやすい
・ルーティンがスムーズに進む
・母親のイライラが少し減った
・結果として自立に繋がった
長男は少しのんびり屋さん。何かをしている途中、ほかのことに気持ちが向いてしまうことがよくあります。
そのため、登園前の朝は「早くしなさい!」「いつまでそのカッコなの」など、怒られてから出発することもしばしば。
しかし、時計の読み方を覚えてからは、動きが変わりました。
お支度ボードに時刻を書き込めば、時計を見ながら朝のルーティンをこなせるように。
自宅で過ごす日は、朝一緒に自宅学習や習い事のスケジュールを組むことで、「やるべきこと」に対して意欲的になったと思います。
「早く〇〇してね」と伝えるよりも、「〇分までに食べてね」「〇時からスイミングだよ」など具体的な時刻を示すことで、子ども自身も自覚が出て行動できるのかなと感じます。
その積み重ねが「自分で考えて行動する」という自立にも繋がっていくのかなと思います。

STEP1:短い針と長い針

5歳が時計の読み方を1日で理解できた教え方!


それでは、ここから私が実際に教えた方法を紹介します。
まず時計の基本「短い針」「長い針」について。
実際に時計を用意して説明しましょう。知育時計のような60分刻みのものがおすすめです。
わが家では「セイコー」の知育時計を使用しました。
さらに、手で針を動かせる時計のおもちゃを併用すると感覚で理解しやすくなります。

【説明の順番】
1.短い針は「〇時」を表す。長い針は「〇分」を表す
→ 時計を見ると何がわかるのかを教えます。月齢の低いお子さんには、短い針に「時(じ)っくん」長い針に「分(ふん)ちゃん」など名前をつけて見ると食いつきがよくなるかも。
2.短い針が進むのは「1〜12」

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