子育て情報『夏は「冷え腸」に注意!腸のプロが教える4つのコツ』

2020年8月1日 11:20

夏は「冷え腸」に注意!腸のプロが教える4つのコツ

目次

・「冷え腸」って知っていますか?
・食生活で気をつけたいこと
・インナーマッスルを鍛えよう
・日常生活にちょっと手を加えるだけ
夏は「冷え腸」に注意!腸のプロが教える4つのコツ


夏本番、最近なんだか身体がダルい…なんて人はいませんか?
暑いからと、親子ともども冷たいものを飲んだり食べたり、お風呂はシャワーですませちゃうという人も多いと思います。
でも、実はそれが身体の不調を引き起こしているのかも…。
暑い時期ならではの身体の不調!軽くするなら「腸の働き」が大切です。
今回は、腸の専門家として活動する一般社団法人日本美腸協会認定講師の立場から、この時期の気をつけたい食生活やおすすめの運動ついてお話しします。

「冷え腸」って知っていますか?

日本美腸協会では、腸そのものが冷えていて疲れやすい状態のことを「冷え腸」とお伝えしています。
「冷たいものを飲食することが多い」、「運動や入浴をしない」、「冷えやすい格好をする」、「お腹より手のほうが温かい」
思い当たる人は…もしかしたらすでに「冷え腸」かもしれません。
下記の項目に3つ以上チェックがつけば、冷え腸の可能性があります。

【冷え腸チェックリスト】
□おへそのまわりが冷えている(手で触れたとき手のほうが温かい)
□腰やお尻の上が普段から冷たい
□コーヒーやお茶を飲むことが多い
□冷たいものが好き
□薄着のことが多い
□おなかの筋肉が少ない

腸が冷えると、血管や内臓の働きに関係する自律神経の働きも乱れがち。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は車でいうアクセル、副交感神経はブレーキのイメージです。
内臓の働きを活発にするのは副交感神経です。しかし、ストレスなどで交感神経が優位になり腸の働きが落ちると、便秘や下痢になったり、免疫細胞を生成する働きが低下する可能性が高くなります。

食生活で気をつけたいこと

■冷たいものをとりすぎない!
冷たい飲料や生野菜をとる場合は、まず温かいものを飲むか食べた後にしましょう。
私の長男は2歳の頃から氷好き。
ダメよと止めても勝手に氷を食べ、お腹がユルくなっても隠れて氷を食べてしまうなど、なかなかやめられませんでした。
そこで、禁止するのではなく、「白湯を飲んだ後ならOK」に変更。急激におなかを冷やすのではなく、ワンクッション置けるようにしました。
そして勝手に氷を食べた時は、「抱っこの刑」。気温の高い日でも私が抱き抱え、温かい私の手でお腹を温めるルールとしました(笑)。
そうするだけでもおなかが温まり、冷えを防ぎます。
5年生の今では、氷を食べようと冷凍庫に近づく長男に視線を送ると、「あっ」

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