くらし情報『映画『パンク侍、斬られて候』の東出昌大、ノンストレスの理由は…』

2018年6月27日 19:00

映画『パンク侍、斬られて候』の東出昌大、ノンストレスの理由は…

TVドラマも映画もイケメンなしには楽しめない!今回、ご紹介するのは、映画『パンク侍、斬られて候』で超カタブツなお殿様を好演した東出昌大さん。対照的な役柄を演じきり、役の振り幅にも注目が集まる東出さんにお話をうかがいました。
写真・黒川ひろみ 文・田嶋真理

【イケメンで観る海外ドラマ&映画】vol. 5

目次

・作品ごとに多彩な表情を見せ、ファンを魅了
・Information

作品ごとに多彩な表情を見せ、ファンを魅了

映画『パンク侍、斬られて候』の東出昌大、ノンストレスの理由は…


芥川賞作家・町田康の『パンク侍、斬られて候』を宮藤官九郎が映画版に脚色。クエンティン・タランティーノが敬愛する鬼才・石井岳龍がメガホンを取った、映画『パンク侍、斬られて候』。舞台は江戸時代ですが、セリフは今っぽい口語で、超エスパーや人の言葉を喋る大猿など、珍妙なキャラがてんこ盛り。規格外の能力を持つ浪人・掛十之進(かけ・じゅうのしん)が自らまいた種で起こる騒動に翻弄されるさまを描く、異色の時代劇です。東出さんは、騒動の中心となる黒和藩の藩主・黒和直仁(くろあえ・なおひと)を演じています。

ーー黒和直仁をどのように演じましたか?

黒和直仁は、とにかく融通が利かない超カタブツ。演出の際は、全部まじめに信じてド直球で返して欲しいと言われました。声のボリュームが間違っている、おかしな人だなと自分でも思いながら演じました。

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