くらし情報『“直前にコーヒー”“20分以内”! いいお昼寝&悪いお昼寝』

2019年9月9日 18:00

“直前にコーヒー”“20分以内”! いいお昼寝&悪いお昼寝

いま、お昼寝の力に世界が注目。そこでここでは、“正しいお昼寝の仕方”をお届けします!

ランチタイムを終え、午後の仕事も頑張るぞと思った矢先、急に眠くなってウトウト…。そんな経験をしたことは誰しもあるはず。眠気を我慢しながら仕事をしても頭が働かずパフォーマンスは下がるし、ミスを招くことも。そこでアメリカのグーグルやナイキの本社、日本ではヤフージャパンなど、世界の大手企業がいち早く導入しているのが“パワーナップ”。昼寝を意味する「nap」と「power‐up」を合わせた造語で、日中にする10~30分程度の短い睡眠のこと。NASAやアメリカの海兵隊でも、集中力向上、疲労回復、脳の活性化などさまざまな効果が得られることが検証済みで、医学的にも実証されている。

「ギリシャで行われた研究では、心臓病のリスクが37%下がったとの報告があり、健康効果にも期待できます。またリフレッシュ感が得られ、QOL(生活の質)も高くなるので、昼寝はパフォーマンスと心身の健康の両方にいい影響を及ぼすといえます。ただし、ルールをしっかりと守ることが重要です」と、睡眠コンサルタントの友野なおさん。

ルールは下記の通り。

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