くらし情報『2人の子どもを事故で失い… 悲劇に見舞われたダンサーの喪失と再生』

2020年9月25日 19:30

2人の子どもを事故で失い… 悲劇に見舞われたダンサーの喪失と再生

秋の深まりとともに、“芸術の秋”への意識も徐々に高まるところ。そこで、そんな気分にぴったりの注目作をご紹介します。それは……。

時代を超えて描かれる感動作『イサドラの子どもたち』

目次

・時代を超えて描かれる感動作『イサドラの子どもたち』
・ダミアン・マニヴェル監督
・ユニバーサルで普遍的な感情が内包されている
・現場で新しいアイディアをどんどん入れている
・観客が深いところで感動しているのがわかった
・この作品が心に届くことを願っている
・魂と魂がゆっくりと呼応していく!
・静かに胸を打つ予告編はこちら!
・作品情報
2人の子どもを事故で失い… 悲劇に見舞われたダンサーの喪失と再生


【映画、ときどき私】 vol. 324

“モダンダンスの始祖”として知られるイサドラ・ダンカンは、20世紀初頭に舞踊の世界で革命を起こしていた。その後、2人の子どもたちを事故で亡くすという悲劇に見舞われ、痛みに苦しむなかでソロダンス「母」を創り上げる。

それからおよそ100年が経った現代で、ソロダンス「母」と向き合っていたのは、振付師のアガト、障害を抱える若きダンサーのマノンと振付師のマリカ、舞台を鑑賞している高齢女性のエルザ。年齢も国籍も異なる4人の女性たちによって、ソロダンス「母」が新たに綴られようとしていた……。

劇中では、ソロダンス「母」をきっかけに生まれた3つの物語を中心に描かれていますが、今回は作品が完成するまでの過程についてこちらの方にお話いただきました。

ダミアン・マニヴェル監督

2人の子どもを事故で失い… 悲劇に見舞われたダンサーの喪失と再生


“フランスの俊英”と呼ばれ、2019年には本作でロカルノ国際映画祭の最優秀監督賞受賞したマニヴェル監督。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.