くらし情報『13万円の絵が510億円に!? 男性版モナ・リザがたどる「数奇な運命の結末」』

2021年11月25日 19:30

13万円の絵が510億円に!? 男性版モナ・リザがたどる「数奇な運命の結末」

芸術の秋真っ只中ということもあり、アートへの関心がいつも以上に高まっている人も多いのでは?そんななかでオススメの映画は、アート界の裏で行われている闇の金銭取引を暴き、アートとお金の“怪しい関係”に迫った話題のドキュメンタリーです。

『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』

目次

・『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』
・アントワーヌ・ヴィトキーヌ監督
・利益を求める人たちによって、芸術が貶められている
・国を広げるためにいま必要なのは、武器よりも美術館
・日本に対しては直感的な親しみを抱いている
・欲望にまみれた世界で最後に微笑むのは誰か?
・謎に満ちた予告編はこちら!
・作品情報
13万円の絵が510億円に!? 男性版モナ・リザがたどる「数奇な運命の結末」


【映画、ときどき私】 vol. 432

2017年、レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の傑作とされていた「サルバトール・ムンディ」が、史上最高額の 510 億円で落札。アート界に激震が走る。

「購入者は一体何者なのか」「真のダ・ヴィンチ作品だと証明されたのか」など、謎は深まるばかりだった。一般家庭で発見され、13万円という激安で売られていた名画が、なぜ政府やハリウッド・スターのレオナルド・ディカプリオまでも巻き込んだ大騒動へと発展していったのか……。

オークションが行われた当時、世界的なニュースとなり、大きな注目を集めた通称「男性版モナ・リザ」。そこで、一連の出来事の背景について、こちらの方にお話をうかがってきました。

アントワーヌ・ヴィトキーヌ監督

13万円の絵が510億円に!? 男性版モナ・リザがたどる「数奇な運命の結末」


ドキュメンタリー映画監督としてだけでなく、ジャーナリストとしても活躍しているヴィトキーヌ監督。

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