「もしよかったら…」涙を流すほど歓喜した看護師の神対応とは?<7.5cmに腫れた卵巣>
7.5cmにまで腫れてしまった左卵巣のチョコレート嚢胞を切除するため、5日ほど入院することになったわみださん。入院2日目に無事に手術が終了し、入院3日目からはリハビリ開始となったのですが……。
入院4日目…看護師からある提案が!
入院3日目、看護師さんの指示で歩行練習を開始したわみださん。ふらふらしながらもゴール地点となるトイレまで辿り着くことに成功し、尿道カテーテルを外してもらうことができました。入院3日目の夜には病室に医師がきて「術後の血液検査も問題ない」と言われ、予定通り入院5日目での退院が決定。そんな中で迎えた入院4日目は……。
※チョコレート嚢胞は、子宮内膜症の1つです。子宮内膜様の組織が卵巣内にでき、生理のたびに増殖と剥離を繰り返し、卵巣の中に血液がたまります。
その古い血液がドロドロのチョコレート状に見えるため、チョコレート嚢胞と呼ばれます。
自力で歩けるようになって尿道カテーテルも外れ、医師には「予定通り5日目に退院です」と言われ、体は順調に回復しているとばかり思っていたわみださん。しかし入院4日目の朝、目覚めると全身がとても重だるく、なんとなく気持ち悪さも感じます。さらに、入院4日目からはご飯(白米)が出ると言われていたのに、なぜか朝食で出されたのは全粥。それなのに、廊下を歩いてみると昨日よりもスムーズに歩けるようになっていて、「体調が良くなってるのか悪くなっているのかよくわからないな」と戸惑ったそうです。
そんな中、わみださんが地味にずっとストレスを抱えていたのが点滴針の存在。少し手首を動かしただけでもチクっとした痛みが走るため、入院中の暇つぶしにと思って持ってきていた編み物がまったくできないのです。そんなときに看護師さんから「夜にまた針を刺し直すのが嫌じゃなければ、一旦針を外しちゃいましょうか」との提案が!
食い気味に「お願いします!!」と答えるわみださん。
さすがにずっとスマホで動画を見たり、ベッドの上でゴロゴロしたりしているだけでは飽きますよね。夜の点滴が始まるまでの数時間のみではありますが、一時的であっても大好きな編み物ができるようになってよかったですね!
監修/助産師 松田玲子
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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著者:マンガ家・イラストレーター わみだ
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