くらし情報『ニャんてこった。猫の手を借りて「平等な社会」を勝ち取るアーティスト。』

2017年6月2日 13:43

ニャんてこった。猫の手を借りて「平等な社会」を勝ち取るアーティスト。

Image by HOMOCATS
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ZINE「Modern Problems(現代の問題)」 Image by HOMOCATS
彼がアートプロジェクトを通じて実現したいのは、自分の「社会や政治に対するコメントを発信する猫のミーム*1」を作ることで、今までもそんな内容のZINEやスクリーンプリントの作品を発表している。

最近ではジョン・レノンとオノ・ヨーコのベトナム戦争への反戦歌『Happy Christmas』の歌詞「WAR IS OVER (IF YOU WANT IT)」(戦争は終わった、あなたが望むなら)を文字った「TRUMP IS OVER (IF YOU WANT IT)」(トランプ政権は終わった、あなたが望むなら)のデザインで、多様性に寛容でないトランプ大統領政権に反対するメッセージを発信している。同デザインのTシャツを着て、反トランプデモに参加する人々もいるようだ。

(*1)人から人へ広がっていく情報や行動、コンセプト、メディアのこと
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アーティストJ.Morrison本人
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世の中には理不尽なことが多く存在する。例えば、どうしてゲイの男性は、ゲイであることで差別を受けるなど異性愛者の男性と同じ権利が享受できないのだろうか。

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