くらし情報『吉永小百合、早大ラグビー部に毎年“ウシ1頭”差し入れ!五郎丸選手が感謝の意』

2015年12月21日 17:22

吉永小百合、早大ラグビー部に毎年“ウシ1頭”差し入れ!五郎丸選手が感謝の意

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


戦後70年を記念し製作された『母と暮せば』のヒット御礼舞台挨拶が12月21日(月)、都内で行われ、山田洋次監督、吉永小百合二宮和也が出席。ラグビーの五郎丸歩選手から、ヒットのお祝いと“あるお礼”を伝えるビデオメッセージが届いた。

ラグビーファンとして知られる吉永さんは毎年、母校・早稲田大学のラグビー部に“ウシ1頭”を差し入れしているのだとか。五郎丸選手も早大のラグビー部時代には、その味を堪能していたといい「吉永さんは日本の母であり、ラグビーの母。これからもラグビーの応援、よろしくお願いします」と感謝の意を表した。

一方の吉永さんは「こんなに人気者になっても、チャラチャラしないで自分を大切に持っていらっしゃる。本当にうれしいです」と五郎丸選手の真摯さに大喜び。二宮さんはスクリーンに映る五郎丸選手を見上げながら「やっぱり大きいですね」とお茶目に話していた。

長崎で助産婦として暮らす伸子(吉永さん)の目の前に、3年前に原爆で亡くなった息子の浩二(二宮さん)が“ひょっこり”姿を現すという、山田監督が初めて手がける心温まるファンタジー。かつて広島を舞台にした『父と暮せば』を著した故・井上ひさしの遺志を継ぎ、山田監督が脚本を執筆した。

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