くらし情報『今夜「仰げば尊し」第4話…部員の家庭の事情で苦しむ樋熊』

2016年8月7日 12:00

今夜「仰げば尊し」第4話…部員の家庭の事情で苦しむ樋熊

Photo by cinemacafe.net

1980年代に神奈川県の野庭高等学校で実際にあった奇跡の実話を寺尾聰主演、多部未華子真剣佑村上虹郎らを共演に迎えドラマ化した「仰げば尊し」の第4話が8月7日(日)今夜放送される。

事故の後遺症で音楽から背を向けていた元サックス奏者・樋熊迎一(寺尾さん)が、荒廃した高校の吹奏楽部に再び夢を見いだして真っ正面から生徒と向き合い、満身創痍で指導に励むことで、最初はその姿に戸惑っていた生徒たちも、その情熱に報いようと渾身のカで吹奏楽に向き合っていく。問題児だった彼らが全国の頂点“音楽の甲子園”を目指していく物語。

「ROOKIES」の演出・平川雄一朗と脚本・いずみ吉紘が再びタッグを組み、寺尾さんのほか樋熊の娘・奈津紀を多部さんが、樋熊の生徒たちを真剣さん、村上さんをはじめ「DISH//」北村匠海、「E-girls」石井杏奈、太賀、佐野岳矢本悠馬、健太郎水上京香岡崎紗絵らフレッシュな俳優陣が演じる。さらに真剣さん、村上さんらと対立する上級生役には高畑裕太。彼らの周囲を取り巻く大人たちを石坂浩二尾美としのり、升毅らベテラン勢が演じている。

前回放送の3話では高畑さん演じる不良グループのリーダーを樋熊が自ら説得。

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