くらし情報『木村佳乃&吉田羊&仲里依紗で三者三様の「恋する母たち」誰にも言えない秘密と悩み抱える』

2020年8月17日 13:15

木村佳乃&吉田羊&仲里依紗で三者三様の「恋する母たち」誰にも言えない秘密と悩み抱える

Photo by cinemacafe.net

木村佳乃が10月期の金曜ドラマ枠「恋する母たち」で19年ぶりにTBS連続ドラマ主演。共演に吉田羊と仲里依紗を迎え、恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみの原作を恋愛ドラマの名手・大石静が脚色する。

原作は、柴門ふみによる同名の人気作品。迷える母たちの恋愛と友情を描き、「女性セブン」(小学館)で2017年から2020年7月まで連載された。柴門氏の友人たちの話を基に10年以上温めて描いたといわれる。

脚本を担当する大石氏といえば、若年性アルツハイマー病に冒されたヒロインと小説家の恋愛を描いた2018年放送の金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」をオリジナル脚本でヒットさせたことが記憶に新しく、歴代の恋愛ドラマ、そしてそれぞれの時代を生きる女性の物語を描いてきた名手である。

物語の主人公・石渡杏役には、「嫁はミツボシ。」(2001年)以来TBSの連続ドラマ主演は19年ぶりとなる木村佳乃。演じる杏は、旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然、夫が失踪し生活が一変。その後、息子をシングルマザーとして育て、この春、有名進学高校に入学させたという役どころ。

杏と同じく名門校に通う息子を持つ林優子を演じるのは、吉田羊。

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