くらし情報『多部未華子「いまだにどういう方なのか」青山真治監督との初タッグを述懐『空に住む』完成披露』

2020年10月5日 13:45

多部未華子「いまだにどういう方なのか」青山真治監督との初タッグを述懐『空に住む』完成披露

Photo by cinemacafe.net

多部未華子主演、青山真治監督の『共喰い』以来7年ぶりの長編映画『空に住む』の完成披露舞台挨拶が10月4日(日)に開催。青山監督に主演の多部さんをはじめ、岸井ゆきの、美村里江、岩田剛典(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、鶴見辰吾、永瀬正敏、岩下尚史、高橋洋が出席した。

この日の舞台挨拶は無観客、YouTubeチャンネルでの配信という形でとなったが、青山監督がそれでも劇場で舞台挨拶ができることについて「映画館っていいですね。興奮気味です」と喜びをかみしめる。

本作は作詞家の小竹正人が、デビュー小説で“主題歌”としてつづった「三代目J SOUL BROTHERS」の楽曲「空に住む ~Living in your Sky~」の世界観を映像化、青山監督は「この映画が発するメッセージは『人生は冒険だ』ということ。楽しみにしていてください!」とアピールした。

多部さんは、青山監督とは初めての仕事となったが「監督とは撮影中もほとんどコミュニケーションをとっておらず、いまだにどういう方なのかわかってない…」と苦笑。「そんな中で生まれた映画です(笑)」

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