くらし情報『林遣都「心に残り続ける作品になる」第6話・観覧車シーン控え思い明かす「姉ちゃんの恋人」』

2020年12月1日 12:20

林遣都「心に残り続ける作品になる」第6話・観覧車シーン控え思い明かす「姉ちゃんの恋人」

も、真人の様子を心配し、自分の率直な思いを告げる。その後、真人への思いを捨てきれない桃子は“ある決意”を胸に、真人を呼び出す。2人きりとなった観覧車の中で、桃子は「最後にお願いがあります」と真人に語りかける。

2人きりとなった桃子と真人の10分間に渡るやり取りは、このドラマのターニングポイントとなる重要シーン。予告映像では、涙する2人の姿が描かれていたが、互いの過去や思いに真っ直ぐ向き合う姿は、見る者の胸を熱くするシーンとなるようだ。



「真人は有村さん演じる桃子の笑顔によって形成されてきた」

過去の出来事や本心が明らかになるにつれ、より深みのある人物像が浮き彫りとなる真人。そんな真人役を演じてきた林さんは、「約3カ月の撮影もいよいよ大詰めを迎えています。物語も佳境に入り、第6話は登場人物たちにとって重大な局面となります」と明かす。

「これまで大切にこのドラマをご覧いただいている方々や、まだご覧になってない方は配信で見ていただければ間に合いますので、(脚本)岡田(惠和)さんが紡ぐ壮大なテーマ、希望に満ちあふれたメッセージが届くといいなと思っています。きっと心に残り続ける作品になると思います。

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