嵐、世界進出の裏側 「新人だからね!」と位置づけ真摯に…
アイドルグループ・嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)の活動休止までの姿を映し出していくNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第11話「Turning Up」が、31日16時より配信されることが27日、明らかになった。
前話から引き続き、世界進出の裏側に密着。嵐の“世界デビュー”曲となったデジタルシングル「Turning Up」の制作過程に焦点を当てる。
楽曲作りにおける英語詞へのこだわり、海外の撮影クルーとのMusic Video制作に向けた話し合い、笑顔と汗だくの振り入れ、渡米した彼らがLAで多くの海外スタッフ、ダンサーたちとのシューティングに臨む姿。その移動車の中、打ち上げの会場まで、新たなチャレンジに挑む5人を詳細に追った。
これまでも長年、徹底した“嵐としての表現、見せ方”で、嵐エンターテインメントの演出面を手掛けてきた松本を中心に、日本とは勝手が違う現場でも、変わらず5人で楽しげに、常に本気で向き合うプロフェッショナルな姿勢。そこには、お互いのペースとやり方を尊重し合う彼らならではの関係性も垣間見え、日本で20年におよぶキャリアを持ちながらも、自分たちを「“新人”だからね!」と位置づけ、「J-POPを、嵐を、もっと多くの人に知ってもらいたい」と真摯に語る言葉には、世界への“第一歩”を踏み出した彼らの熱い想いがにじむ。
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