くらし情報『妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも』

2021年7月13日 19:00

妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも

妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも

現在公開されている、映画『唐人街探偵 東京MISSION(原題:唐人街探案3)』。中国の大ヒット映画の第3弾で、東京を舞台にしたド派手な展開が話題を呼んでいる。国際的に事件を解決してきたチャイナタウンの探偵コンビ、タン・レン(ワン・バオチャン)とチン・フォン(リウ・ハオラン)が、日本の探偵・野田昊(妻夫木聡)から難事件解決への協力を依頼されて東京に飛び、東南アジアのマフィアの会長の密室殺人事件で、犯人として起訴されたヤクザの組長・渡辺勝(三浦友和)の冤罪証明に挑む。トニー・ジャー、長澤まさみ、染谷将太、鈴木保奈美、奥田瑛二、浅野忠信、シャン・ユーシエンと、中国・日本・タイの豪華俳優が集結した。

今回は、日本の探偵・野田を演じた妻夫木聡にインタビュー。中国旧正月初日の2月12日に公開され、初日に約10.1億元(約164億円)の興行収入を記録し、歴代1位の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19年)を抜いて全世界オープニング週末興行収入No.1の新記録を樹立するなど、とにかくスケールの大きな同作に参加した印象や、日本のトップスターが見た中国の映画界の様子などについて、話を聞いた。

○■監督は日本の漫画や映画もすごく好き

——妻夫木さんはシリーズの2作品目から参加されて、今回第3作がついに日本公開しますが、今の気持ちをぜひ教えて下さい。

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