くらし情報『妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも』

妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも

「『3』を東京編で作る予定なので、『2』にも出て欲しい」ということで、同時にオファーをいただいたのが、4年ぐらい前だったかな。ようやく日本でも公開するというのがすごく嬉しいし、タイミングもコロナ禍前だったから、東京に人が溢れている中で撮影が出来てたので、今考えるととても貴重なことだったと思っていますし、今だからこそ、活気あふれた街の姿を見てほしいです。

——かなりド派手なシーンもたくさんある作品ですが、タイトルの通り探偵ものでもありますよね。主人公の1人であるチン・フォン(リウ・ハオラン)がミステリマニアで、ジョン・ディクスン・カーの『三つの棺』を引用したり。謎解きの面白さも感じましたか?

やっぱり、謎解きって面白いですよね。監督が日本の漫画や映画もすごく好きらしくて、「どうしても出て欲しい」と頼んで『金田一少年の事件簿』の原作の方(樹林伸)もカメオ出演されてるんです。秋葉原でコスプレの服を選んでいるときに「ジッチャンの名にかけて」というセリフがある、わかりやすい出方をしてるんですけど(笑)。監督が本当に好きなんだろうなと思います。
『唐人街探偵』シリーズは探偵としての活躍を主軸に、アクションやいろんなことも詰め込んで、遊園地みたいな映画ですよね。

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