くらし情報『菅田将暉、映画『帝一の國』の"ふんどし太鼓"のシーンは「命がけでやります」』

2016年12月19日 11:30

菅田将暉、映画『帝一の國』の"ふんどし太鼓"のシーンは「命がけでやります」

菅田将暉、映画『帝一の國』の"ふんどし太鼓"のシーンは「命がけでやります」

2017年4月29日公開の映画『帝一の國』のトークショーが18日、千葉・幕張メッセで行われ、主演の菅田将暉、原作者の古屋兎丸が出席した。

毎年12月に開催されている集英社主催の「ジャンプフェスタ」。今年はジャンプSQ.ブースで2010年から5年間『ジャンプSQ.』で連載され、来年4月29日には劇場版が公開される古屋兎丸原作の『帝一の國』のトークショーが行われ、劇場版で主演を務める菅田将暉と古屋兎丸が登壇した。

菅田は「『週刊ジャンプ』は10年買っています。ジャンプフェスタは初めてで来たかったんですけど、まさかこっち側で出るとは思いませんでした」と初めての同フェスに驚きながらも「古屋先生の大ファンなんです。学生の頃、友だちの家にあった『ライチ☆光クラブ』で知り、先生が初めて出した『Palepoli』にショックを受けました。『Palepoli』は漫画の枠を越えていましたから」と饒舌に語ると、古屋は「うれしいですよ。舞台とかにも来てくださいましたしね」とご満悦。自身が主演を務めることになった『帝一の國』の主人公、赤場帝一の魅力を「なんでこんなにも一喜一憂して自分に使命感みたいなものを背負ってゴールに突き詰めるんだろう、とも思いますが、どんな汚い手でも使って戦う姿に魅力があると思います。

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