くらし情報『芸歴20周年のトータルテンボス、過去の解散危機を告白「漫才に助けられた」』

2017年8月23日 15:44

芸歴20周年のトータルテンボス、過去の解散危機を告白「漫才に助けられた」

芸歴20周年のトータルテンボス、過去の解散危機を告白「漫才に助けられた」

お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏と藤田憲右が23日、都内で芸歴20周年記念「20年のいたずら」記者会見を開催。コンビ解散危機が「1度だけあった」を明かした。

1997年4月にNSC(吉本総合芸能学院)東京に3期生で入学し、コンビを結成したトータルテンボス。会見では、この20年の間に解散危機が一度あったことを告白。まだバイトをしていた結成3、4年の頃、大村が「この先食える自信もないし、もう見切りつけて辞めるのも手だ」と辞めると言い出し、藤田は「お金じゃなくてロマンだ! 男だったら勝負したい!」と辞めたくないと反対したという。

そして、よしもとの社員に1年という期限つきでもう1年だけやってみないかと言われ、継続することに。藤田は「そのときに漫才を始めたんです」と明かし、「漫才始めて、漫才の楽しさがあって今に至る。漫才に助けられた感じはありますね」としみじみ。大村は、ピンでの活動を考えたのか聞かれると、「ピンは1回も考えたことない。藤田があって僕の笑いが生きると思っているので、ピンは絶対ない」と断言した。

その解散危機の際、大村が「(藤田)一人で(芸人)やってもいいけど、一緒に辞めるんだったらマグロ漁船乗ろうぜ」

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