くらし情報『二宮和也、笑い抜きで観客に語りかけた思い「人の温かさは変わらない」』

2017年9月25日 22:35

二宮和也、笑い抜きで観客に語りかけた思い「人の温かさは変わらない」

二宮和也、笑い抜きで観客に語りかけた思い「人の温かさは変わらない」

嵐の二宮和也(34)、俳優の綾野剛(35)らが25日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)の上映後に完成披露舞台あいさつを行った。

本作は秋元康が企画し、料理番組『料理の鉄人』(フジテレビ系・93~99)を手掛けた原作・田中経一氏、映画『永遠の0』(13)などで知られる脚本・林民夫、映画『おくりびと』(08)の滝田洋二郎監督によって映画化された作品。

二宮が演じるのは、"絶対味覚=麒麟の舌"を持つ男・佐々木充。70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコースを再現するために、料理を通じて過去を巡る。太平洋戦争開戦直前の満州国で、山形の身に何が起こったのか。そして、なぜ料理は発表されないまま歴史の闇に葬られてしまったのか。その真実に迫る姿を描く。

司会者から「ここ気づきましたか? というこだわりのシーンを」と求められ、「ここ気づきましたか? うーん……僕が出ていたの気づきましたか?」と返した二宮。その後も、プライベートでも親交の深い綾野との愛情あふれる「剛ちゃん」「ニノ」の絶妙な掛け合いで和ませる。常に笑いを意識しサービス精神旺盛な二宮だが、イベントの最後を締めくくる場面では一転、約4,500人の観客を前に神妙な表情で本作に込めた思いを語った。

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