くらし情報『滝沢秀明&三宅健、『滝沢歌舞伎』タッグ3年目で名コンビ【会見全文】』

滝沢秀明&三宅健、『滝沢歌舞伎』タッグ3年目で名コンビ【会見全文】

2018年4月5日 21:00
 

滝沢秀明&三宅健、『滝沢歌舞伎』タッグ3年目で名コンビ【会見全文】

●グループの枠を超えてユニットに
舞台『滝沢歌舞伎』の公開ゲネプロが5日、東京・新橋演舞場で行われ、滝沢秀明三宅健が取材に応じた。

同舞台は滝沢が2006年、和によるスーパーエンタテインメント『滝沢演舞城』として上演し、新橋演舞場で史上最年少座長を務めた。2010年には日生劇場で『滝沢歌舞伎』として上演。2014年よりタイトルを『滝沢歌舞伎』に統一して上演している。

2018年は、6月に名古屋・御園座での公演も決定し、例年芝居を行っていた2幕もショー仕立てにしたという。全体的な振り付けをA.B.C-Z五関晃一が担当したほか、激しい殺陣の立ち回りや、虹をモチーフにした滝沢による創作歌舞伎、ハンモック・フライング、360度回転する腹筋太鼓パフォーマンスなど、迫力満点のショーとなった。

また、滝沢と三宅によるユニット「KEN☆Tackey」のCDデビューも発表。今夏に新曲「逆転ラバーズ」が発売される。

後輩のジャニーズJr.も、全員による楽曲「Thousand Suns」(滝沢プロデュース、三宅衣裳プロデュース、五関振り付け)やタップダンス、2幕の演目・鼠小僧での女装(お丸/深澤辰哉)、犬同士の戦い(ナベ郎/渡辺翔太、ガン太郎/岩本照)のコミカルな演技などで舞台を盛り上げた。
○会見全文

――いよいよ今年も滝沢歌舞伎の桜が満開になりましたね。

滝沢:毎年恒例というか。滝沢歌舞伎の時期が来たなと実感していますね。

――今回で3回目のタッグということですが。

三宅:二度ある事は三度ある。まさかね、3年連続出演することになるとは思っていませんでした。純粋に嬉しかったですね。気心知れた仲なので。

――すごく名コンビで、先ほどのフォトセッションから笑いが絶えないですね

滝沢:『滝沢歌舞伎』で改めて健くんとご一緒させていただいて、一からお互いを知っていく3年間でした。最初はしゃべったこともないくらいの関係だったので、この作品で色々と知れて。

――今はどういう関係ですか?

三宅:まあ、「おいしい関係」です。

――新曲も「ケンタッキー」にしか聞こえない歌詞で。

三宅:「Can touch it、Can take it」ですね。

――念願のCDデビュー、ついにですね。三宅:一昨年に僕が出演するということになった時に、記者会見で「おいしい関係になれたらいいですね」なんてことを冗談で言っていたら、ケンタッキーさんのCMが来て、そこからまさかのCDデビューになるとは。レーベル(avex trax)は一緒だったんですけどね。

――もっと早く実現するかと思いました。

三宅:レーベルの方がもたついてたんだと思います(笑)。

滝沢:僕らは言ってたんですけど。ファンの方も結構声をいただいていたので、ようやくというか。『逆転ラバーズ』という曲なんですけど、とにかくハッピーな気持ちになれる。

――若々しい感じがしましたし、2人とも笑顔でしたね。

三宅:楽しくなってきちゃうんだよね、向かい合って踊ってるから。なかなか向かい合って踊ることもないから。(滝沢は)ニコニコしてましたよ。僕の知ってるタッキースマイルが見えましたよ。

滝沢:嬉しいですよね、先輩と一緒にできるというのは。(三宅は)キラキラですね。"奇跡のおじさん"でした。ファンの方の声がものすごくあったので、ようやくお待たせしました、という感じです。

三宅:グループの枠を超えて、まさか(滝沢)歌舞伎の中からユニットができる、というのは、ジャニーズならではなんじゃないかなと思います。

――今着ているのが新曲の衣裳で、歌番組に出たりも?

三宅:衣裳、真っ赤な感じで。

滝沢:(歌番組も)おいおいあるんでしょうね。CDは今年の夏を予定しています。

――紅白を狙ったりは?

三宅:そんな壮大な!? 全然考えてない。

滝沢:そこまではね。

三宅:(CDデビューは)趣味で!

滝沢:趣味の一環で(笑)。

●療養中の今井翼へ「待ってるよ」
○先輩後輩は縦社会

――『滝沢歌舞伎』の方も、盛りだくさんですが。

滝沢:去年まで2幕はお芝居を中心にしていたんですけど、今年は初めて(名古屋の)御園座にも行かせてもらうので、2幕も滝沢歌舞伎のショーのスタイルという感じです。セリフで伝えるというよりパフォーマンスで伝えていくスタイルで、海外の方が見ても楽しめるようなショーをめざしています。海外の反響も届いてます。日本だけじゃなくて、色々な国から来てくださいますので、そういった方達でも楽しめるようなショーにしたいですね。
――太鼓もすごかったです。

三宅:罰ゲームをしながら太鼓を打ってるような……。

滝沢:罰ゲームじゃないですよ! 健くんも、なんだかんだやってくれるので。最初は「嫌」って言うんですけど(笑)。

――最終的には(360度回転で)タッキーが下になるんですね。

滝沢:はい、後輩なので。

三宅:縦社会なので(笑)。

――先輩後輩関係は?

滝沢:ここ数年一緒にやらせていただいて、関係性もできてきましたので、僕も遠慮なくお願いをしていますね。今着ている衣裳も、健くんがこうしたらいいんじゃないかとか、僕の衣裳も全部決めてくれたりとか。こういったジャケットにしようとか、インナーはこうがいいとか。全部任せていますね。

三宅:(今回は)赤でいきましょうとスタッフさんたちと話し合って、全体的の流れもあるので、一番分量の多いものを僕たちがまとって。赤を主張しようと、コートになりました。
○滝沢の趣味・マグマに2人で?

――2人の関係性としてプライベートで趣味に付き合ったりは?

三宅:誘われてるのは、ダイビングと、マグマ。燃える男だから。

滝沢:誘ってます!

三宅:僕も少し興味はあるので。なかなか「マグマ一緒にいく?」という人も周りにいないけど、たまたまいるから、「行ってみようかな」という気持ちはあります。10日間くらい一緒にいなければいけないらしいですよ。

滝沢:僕はぜひ行きたいですよ。

――逆に三宅さんから誘ったりは?

三宅:去年、「お寿司に行こう」と言って、まだ一度も行けていないです。

滝沢:去年の千秋楽の日に「ちょっと寿司でも行こうぜ」と言って、1年経ちましたね。先輩、1年経ちましたから。

三宅:今年は行こうね。

――ダイビングの免許はあるんですか?

三宅:僕は持ってないです

滝沢:僕と、一から。

三宅:(滝沢が)アレンジメントすごい好きなので。

滝沢:行けるなら、全部手配しますよ。火山も。
○メンバーへの言葉

――KEN☆Tackeyとして新たなスタートになりますが、V6のメンバーにもおめでたいメンバー(結婚を発表した森田剛)もいまして、三宅さんの方はいかがですか?

三宅:僕の話!? 僕はまあ、歌舞伎の舞台中ではありますけども、やっぱりそういった色恋沙汰は……隣に、今はこんなおじさんの……(滝沢を指しながら)。滝沢:おじさんの!?

三宅:綺麗なおじさんの姿ですけど、(滝沢の)女方がありますから。舞台上ではいい匂いするんですよ。女方の時だけいい匂いさせてるでしょう、あなた。

滝沢:そんなことないですよ!

三宅:させてるよ絶対! いつもいい匂いがするし、今はおじさんですけども、本番中はうっとりするくらい綺麗で、いい匂いをさせてくるんですよ、この人は。

滝沢:いやいや、本当ですか!?

三宅:つけてるでしょう? えっ……自然に出てくるやつ!? この年になって自然に出てくるのは加齢臭ですよ!

滝沢:健くん、明るい話を!

三宅:まあ、(色恋沙汰は)ここにいますから。(滝沢に)惚れていますから。

――メンバーのお祝いはされましたか?

三宅:もちろん、メンバーですから。「おめでとう」と言いました。プレゼントは何もしてないです。わたくし、忙しいので(笑)。

――療養中の今井(翼)さんが心配ですが。

滝沢:ちょっとまだ翼とも話せていないので、状況は僕も把握しきれてない部分はあるんですけど、とにかく今はまず、体調を回復してもらいたいなという思いが強いですね。焦らずに、「待ってるよ」という感じです。
○誕生日の逆サプライズ

――滝沢さんの誕生日も今年は滝沢歌舞伎のメンバーと。

滝沢:稽古があったので、いつも通り……。

三宅:いつも通りか? 平野ノラさんの格好をして、この人が登場してきた。

滝沢:言わなくていいですよ!

三宅:高いカツラまであつらえたらしい。自分の誕生日ですよ? 普通、祝われる方じゃないですか。すごい準備してくるんですよ。女装ですよ、女装。

滝沢:全部そろえました。毎年みんなにやっていただいてたので、さすがにサプライズ的な要素、ないじゃないですか。もう僕もわかっているので、だったら逆にサプライズをしようと。

三宅:あれ、なんだったの? 「パーティーしよ?」ってずっと言ってたじゃない。

滝沢:僕のパーティーをしようって(笑)。パーティー、しました。

――では、滝沢歌舞伎への意気込みを。

滝沢:とにかく今年は長い期間やりますし、新橋演舞場はもちろん、御園座も控えていますので、一人でも多くの方に、『滝沢歌舞伎』というエンターテインメントを感じていただきたいと思います。三宅:今年は2幕はショータイムという新たな『滝沢歌舞伎』なので、また色々なお客さんに見ていただきたいと思います。

――新年度ですが、舞台以外の目標は?

滝沢:とにかく、一個一個ちゃんとこなしていく感じですかね。KEN☆Tackeyの活動もですし、自分の活動もですし、目の前にあることをちゃんとやっていく。

三宅:決断力を強くしたいです。割と優柔不断です。スパッと決めたいです。

――最後に、タッキー&翼が活動休止された時の心境は。

滝沢:自分たちで決めたことなので、休止したからには、ファンの方の期待に応えらえる状態を作っていきたいです。

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