くらし情報『高良健吾&多部未華子が恋!? “日本映画界の巨匠”に「キュンとしました」』

2018年8月21日 17:41

高良健吾&多部未華子が恋!? “日本映画界の巨匠”に「キュンとしました」

高良健吾&多部未華子が恋!? “日本映画界の巨匠”に「キュンとしました」

『木枯し紋次郎』『新・極道の妻たち』などで知られる“日本映画界の巨匠”中島貞夫監督の20年ぶりとなる長編最新作『多十郎殉愛記』(2019年春公開予定)の制作発表会見が21日、都内で行われ、主演の高良健吾多部未華子木村了、中島監督が出席した。

同作は、「殺陣の魅力を存分に見てもらうこと」をコンセプトにした、中島監督の59年の経験を次世代に受け継ぐ“ちゃんばら時代劇”。舞台は幕末の京都。長州を脱藩した清川多十郎を主人公に、1本の刀に込めた「男の情念」や「殉愛」を描く。

中島監督は「“ちゃんばら”というパフォーマンスが消えようとしているのをなんとかしたいという気持ちがあり、やってみようと。『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』というドキュメンタリーを作りましたが、ドラマとしてどうしても実現したかった」と思いを告白。「斬る、斬られる。間合いが非常に難しいが、高良君を中心に頑張ってくれた」「3人が大変いい動きをしてくれたし、何よりも脚本の理解が深い。3人に関して非常に満足しております」と高良、多部、木村の演技を絶賛した。

主人公・多十郎役の高良は、中島監督について「役者としてという以外のこともたくさん学んだ。

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