くらし情報『【コブスくんのモテ男道!】温泉ソムリエが教える。泉質で温泉を選ぶ方法』

2012年2月14日 17:00

【コブスくんのモテ男道!】温泉ソムリエが教える。泉質で温泉を選ぶ方法

兵庫県)など

6.含鉄泉(がんてつせん)
主成分が鉄分で、熱伝導率が高く、体の芯まで温めます。つかれば冷え性、ホルモンバランス不調、月経障害、飲用で貧血に効果があると言われる「婦人の湯」。源泉では無色透明ですが、空気に触れると鉄分が参加して赤茶色に変化します。
温泉地:長良川(ながらがわ。岐阜県)・有馬(ありま。兵庫県)・雲仙(うんぜん。長崎県)など

7.硫黄泉(いおうせん)
独特の鼻をつくにおいがあり、血管を拡張するため、冷え性、高血圧、高血糖、動脈硬化などに効果がある「メタボの湯」。肌のシミ、くすみにも効く、美肌効果も。
温泉地:登別(のぼりべつ。北海道)・白骨(しらほね。長野県)・新穂高(しんほだか。岐阜県)など

8.酸性泉
強い殺菌効果があり、湯の成分が肌にしみることも。入浴で水虫などの慢性皮膚病に効き、肌を活性化します。飲用では慢性消化器病などに効果が認められ、「仕上げの湯」と呼ばれます。
温泉地:蔵王(ざおう。山形県)・草津(群馬県)・万座(まんざ。群馬県)など

9.放射能泉
認められた適応症の数が多いため、「万病の湯」と呼ばれます。特に、痛風や胆石症に効く唯一の泉質であることも知られています。

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