朝の身支度がラクになる! 「洗面台」の整理収納 5つのコツ
■その2:ボトルの“ホワイト化”ですっきり見せる(mkさん)
「完全に生活感をシャットアウトするのは難しい洗面台まわりですが、いろいろ試行錯誤しています」というのは、人気インテリアブロガー、「IEbiyori」のmkさん。
エキサイトブロガー mkさんのブログ『洗面台上の小さなスッキリ 』より
「わが家の洗面コーナーには鏡裏収納も収納棚もないので、洗面台で日常的に使うものたちは、洗面台上に置いています。油断するとすぐごちゃついてしまうので、できるだけシンプルなものを選ぶように心がけています」といいます。
その際、なるべく出しておくボトルは“白”で統一するのがすっきり見せるコツ!
エキサイトブロガー mkさんのブログ『洗面台上の小さなスッキリ 』より
色を氾濫させないことで、すっきり感が保てるというわけですね。
たとえば、こちらの白いヘアスプレーのボトル。もともと買ったときはカラフルだったそうですが、ラベルをはがしてみたら白いボトルに変身。コンタクトレンズの保存液ボトルも、使っていた保存液のラベルがキレイに剥がれることに気づいたそう!
エキサイトブロガー mkさんのブログ『洗面台上の小さなスッキリ 』より
ぜひみなさんもお使いのボトルのラベルをはがして、ホワイト化してみませんか。
もし、ラベルがはがれないときは、市販のまっ白いボトルに詰め替えてみることをおすすめします。
エキサイトブロガー mkさんのブログ『洗面台上の小さなスッキリ 』より
ボトル類やブラシを出しておく際には、シンプルなカゴにひとまとめにして置いているmkさん。カゴを使ってまとめるのは、やはりごちゃごちゃさせない方法のひとつといえますね。
また、「ハブラシスタンド」と「うがいコップ」はひとまとめにして、ワイヤートレーに乗せているそうです。
エキサイトブロガー mkさんのブログ『続・洗面台まわりのこと 』より
「歯磨き関連を白いワイヤートレーにまとめることで、すっきり感を実現しました」というmkさん。その横には新しくて白いティッシュスタンドも設置。このティッシュケースも、見た目がシンプルなので、洗面コーナーをすっきりとした印象にしてくれています。
この「コップ」と「ソープディスペンサー」も以前はプラスチック製を使っていたようですが、さらにすっきり感を出すためにセラミック製に新調し、バージョンアップ。
エキサイトブロガー mkさんの『続・洗面台まわりのこと 』より
プラスチック製のソープディスペンサーだと水周りは常に水分をふき取っておかないと、カビと汚れがつきやすいうえ、見た目の劣化が早いのがネックで、細かい傷が目だってくると月日とともに「くたびれ感」が出てしまっていましたが…。
セラミックボトルに変えたら、ぜんぜん劣化せず。お手入れ要らずでキレイなままって、長く使うものこそ重要なポイントだといいます。
うがいコップも半透明だったので、月日が経つと傷による劣化が目立ってしまいますが、新しいコップは、傷がついても目立たないそうです。こうしたシンプルなもの選びが「すっきり感」を大きく左右するコツといえそうです。
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