ジャック・オー・ランタン の作り方! 簡単に親子でできるハロウィンかぼちゃ【昔ながらが”今”楽しい!レトロアートレシピ Vol.16】
こんにちは、そんたんママです。もうすぐハロウィンですね。
ハロウィンと言えばおなじみ、かぼちゃの「ジャック・オー・ランタン」!
陶器やプラスチック製のものも多く売られていますが、今年は本物のかぼちゃで手作りしてみませんか?
今回は、おもちゃかぼちゃと家にある道具を使って、手軽にミニジャック・オー・ランタンつくってみたいと思います!
■おもちゃかぼちゃで作れる!
ジャック・オー・ランタンと言うと大きなかぼちゃを使うイメージがありますが、日本では手に入りづらいですよね。
手のひらサイズのおもちゃかぼちゃなら、お花屋さんなどで300円前後で手に入ります。
色々な形がありますが、顔を彫ることを考えて、ツルッとしていて丸っこいものを選びましょう。
今回は、薄い黄色にオレンジのしましまが入ったプッチーニというかぼちゃを使いました。
■材料をそろえよう
準備するのは、おもちゃかぼちゃ、油性ペン、果物ナイフ、カッター、スプーン、キャンドル、アルミホイルです。
専用のナイフがなくても、果物ナイフとカッターがあればOK!
カッターはかぼちゃの水分で歯が痛む可能性があるので、使用後に歯がかえられるタイプのものを使ってください。
キャンドルは本物でもLEDでもどちらでも。
■かぼちゃの中身をくり抜こう
まず、かぼちゃに穴をあけて中身をくり抜きます。
穴の入り口がキャンドルよりも大きな円になるようにしてください。
かぼちゃのヘタの周りに果物ナイフで切り込みを入れます。
小さいかぼちゃは、底よりヘタの方に穴をあけた方がキャンドルの頭がぶつかる心配がありません。
今回使ったプッチーニは、熟していない柿くらいの固さでした。
手を切らないように注意してください。
なめらかな曲線を切るのは難しいので、ナイフを1回1回刺して多角形をつくるようにするとやりやすいです。
何度か切り込みを入れてヘタを引っぱると、スポっと取れます。
フタの部分はプリンを逆さにしたような形にしておくと、落ちにくいです。
ヘタをとったら、中の種と繊維をスプーンでしっかりかき出します。
子どもとつくる時はここがお子さんの出番です!
ヘタについた方の種もナイフで取り除き、きれいになったら準備OK!
- 1
- 2
関連リンク
-
北斗晶、“赤いちゃんちゃんこ姿”の佐々木健介と記念撮影 夫の還暦を家族で祝う「めちゃいい表情」「素敵な家族写真ですね」
-
LDH、令和8年熊本地震に伴うチケットの払い戻しを発表「今回の地震の影響によりご来場いただけないお客様を対象に」
-
「お弁当に冷凍食品使うんだぁ…」夫の怪訝そうな顔にモヤモヤする!翌日お弁当のフタを開けると…?
-
new
加藤茶の妻・加藤綾菜「食欲がない日はカレーを食べたくなりますね」 暑さにも負けない“栄養満点”手料理を披露「いつも参考にしております」「ヘルシーな献立」
-
new
秋山成勲、妻・SHIHO譲りの172センチ・14歳長女との親子2ショットに反響 「思春期なのに…」父愛あふれる心境を吐露